塾講師として働いていたが、主任講師が授業中に邪魔ををして来ました。キミの実力じゃ手が届かない高校に合格させるのはむつかしいと言われました。

塾講師として働いていたが、主任講師が授業中に邪魔ををして来ました。キミの実力じゃ手が届かない高校に合格させるのはむつかしいと言われました。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
学習塾のアルバイトで小中学生の理科と英語、数学をメインに臨時で国語と社会を担当しました。

【当時の住まい】
賃貸マンションで独り暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
子どもが好きで、将来は学校の教師になりたかったからです。
ドラマで、中学校での金八先生や高校では滝沢先生や堤先生みたいな教育指導法に憧れていたからです。

【環境と仕事内容】
主に小学生4年生、5年生、6年生と中学生1年生と2年生と3年生を指導していました。
教室は職員室1つと面談室1つと授業教室が5つありました。
担当教科は理科と英語と数学、臨時で国語と社会で、職員は塾長1名、校舎長1名、主任が2名、専任講師が7名とアルバイト3名の中に自身を含んだ計14名です。
生徒は1クラス平均5名から10名未満でした。
親御さんの様子は生徒さんの成績や素行を心配していたり、場合によっては講師の指導力以外の心配までして頂きました。
勤務時間は16:30〜21:00までの4時間半で日曜は休日でした。
給与は1授業につき1500円で寮はありませんでした。

【大変だった時期】
19歳になってから、突然に国語を臨時で担当しなければいけなかったからです。




【大変だったこと】
アルバイトをしたばかりの時は、授業に入れる日数が少なくて週に2日か3日しかありませんでした。
生徒さんのやる気と親御さんのクレームはありませんでしたが、担任を持ちませんでしたが担当教科をしていた退塾する生徒さんが多かったので、その時はさすがにモチベーションが下がりました。
また、モチベーションが下がった理由の1つとして、授業の合間に専任講師よりそのような指導をしていれば退校者が増えてくるよと気分を害する物言いを受けました。
気分を害する物言いとしては、生徒さんの質問に問い合わせてきたときに担当教科でないために即答できないので生徒さんの許可を貰ったにも関わらず、相談をした後には別の専任講師が講師を辞めろと暴言を言われた事でした。
私に代わって指導できたのを自慢げに言いたかったのに間違いはありません。
その場で校舎長にその専任講師はBリ渝られました。

【大変だった期間】
辛いときは、時々ありました。




【当時の心境】
大学生だったので飲み会に行かなくても良いので、出勤前は非常に楽しみで今日はどのようなネタを使って面白くさせるのか、生徒さんに理解してもらったときにどのようなリアクションを想像をすることが楽しみでした。
しかも、苦痛や嫌悪感は事前には感じませんでした。

【職場が大変だった原因】
自身が授業中に主任講師から途中で、先生の言い方が悪いと生徒さんの前で言われた時でした。
それで済むと思いましたが上記のことが原因で、場合によっては生徒さんが気分を害されて職員室に駆け込んで主任講師に怒鳴り込みに行ったことです。




【仕事で良かったこと】
生徒さんが授業を楽しんで受けてくれたことです。
また、授業を和ませて貰ったり、他の生徒さんにも元気づけてくれたりして貰いました。
親御さんからは、生徒さんが礼儀正しくなったのは自身の指導法のお蔭でしたと誉を頂いた事が嬉しかったです。
達成感は、行きたい高校へ進学できたことにあります。




【特にひどかった最悪の出来事】
大変だったことと原因に記載しているように、アルバイトを始めた時は週に2日か3日しか入れませんでした。
慣れて来た時には週4日の勤務は保証してもらいましたが、担当デビューをしてからは授業中に先生の言い方が間違えてるとインターホン越しに言われたことで、生徒さんを怒らせた専任講師がいました。
そこから上乗せするかの如く、退校者が多くて心境がぐらついてる時に専任講師から授業の合間をめぐり、そのようなことでは退校者が増えるよと言われたので、どのようにすれば退校者が戻ってくるのかを問い合わせても返事が来ないで、永久に無視されました。
以上のことより生徒さんはお客様です。
親御様から預かっていることを重視するためにも従業員満足のできない主任講師と専任講師がいました。




【相談した人・助けてくれた人】
原因に記載している事項に悩まされたり、生徒さんに理解をして貰えないときにどうすればいいのかを相談しました処、そういったときには主任講師や校舎長、または専任講師に自身が相談しに来て指導法を見るように助言をして頂きました。
その時には正直に回答するように主任講師からの指導が励みになりました。

【改善のための行動】
上手くいかなかったときには遠慮しないで専任講師や主任講師に相談できたので、スッキリしました。
また、臨時に指導することを考えて苦手な国語や社会を事前に教えて貰えたりしたので、作業的には非常に助かりました。
以上のことで、きつい作業の質でも楽しくできたので満足のいく指導が出来ました。




【現在の状況と心境の変化】
仕事においては充実した日々を過ごせました。
それから25年が経ちました。
心境の変化は塾講師を通じて教育や仕事の楽しさを追求するようになりました。
現在の教科は自身が授業を受けたり生徒さんを教えた時よりも難しくなりました。
試しに今後は再度、私自身が授業をしない学習塾で授業を受けに行きたくなりました。
可能ならば、国公立の大学へ入学試験を受けに行きたいです。

【学んだこと】
いつの時代も学校教育における塾や予備校は必要で、何事においても日々の勉強が大切であることを学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
自分が正直に生きることが上達への近道です。
願望を持てば実施力が沸き上がりますので、自信をもって歩み進むことをお勧めいたします。
面接には子どもが好きな理由と教科への思いを回答すれば好感を持って頂けます。
学校教育と併用できる手段があれば、主任講師や専任講師に提案して実施して頂けるように理科では実験授業を取り込む事が必要であることを説明できれば安泰です。